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講演会「佐々成政とさらさら越えの真実」

2011年05月25日

  2011年7月30日(土)に行われました講演会です

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講演会

 

■講師:加藤達行氏

(富山県郷土博物館館長)

 

■於:立山国際ホテル

入場無料

 

 

織田信長に仕え、馬廻から、32歳のときに織田軍精鋭部隊の黒母衣衆の一員に選ばれた。
その後、戦功を重ね、40歳のときには、柴田勝家配下で越中を治めることになった。

さらに46歳のときには越中半国を正式に与えられる。

信長の死後、柴田勝家と豊臣秀吉の間で実権争いが起こると、勝家側についた。勝家の失脚後、秀吉に恭順すると見せかけ、徳川家康・織田信雄側につき、秀吉側についた前田利家、さらに敵対していた越後の上杉景勝の間で板ばさみになった。

秀吉と家康の間に和議が成立すると、進退が窮まり、家康に再び秀吉に対して挙兵を促すため、極寒の立山山脈を越えた。有名な「さらさら越え」である。

 

お申込み・お問い合わせは 立山国際ホテル ℡076-481-1111

 

 

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