周辺には日本一の落差を誇る瀑布・称名滝をはじめ、ダイナミックな山岳観光の「立山・黒部アルペンルート」。立山博物館、まんだら遊苑、遥望館などの体験型施設のほか 少し足をのばせば有峰林道、有峰湖などがあり見どころも、楽しみ方も多種多様に広がっています。
称名滝
ホテルより駐車場まで25分、そこから滝見台まで徒歩25分。350mの落差日本一を誇る四段構成の滝。雪解け水が多く流れ込む春には滝の右側にハンノキ滝が現れて2つの滝が流れ落ちる。夏には滝しぶきによる清涼感と豊富なマイナスイオンを全身に受け、新たなパワースポットとして注目をあびる。
立山カルデラ砂防博物館
立山カルデラは日本でも有数の大規模崩壊地で、大量の崩壊土砂が残留し、常願寺川(じょうがんじがわ)流域に度重なる土砂災害をもたらしてきたため、富山平野を守るために一世紀近くにわたって日本でも屈指の砂防事業が続けられています。 博物館では、「立山カルデラの自然と歴史」および「砂防」の二つのテーマを「知られざるもうひとつの立山」と位置づけ、立山における人と自然の関わりを広く紹介しています。
立山山麓 らいちょうバレー/極楽坂スキー場
極楽坂エリア、らいちょうバレーエリア、あわすのスキー場の3つのエリアからなる立山山麓。標高1188m、スロープ3000mにはダイナミックな風景広がる中・上級者コースとファミリーゲレンデには小さなお子様連れでも楽しめるキッズパークがあり、初心者でも安心して気軽にご利用いただけます。
立山大橋
県道6号線より立山山麓へ入る固定式の長さ401mのアーチ橋。四季折々の風景を楽しむことができ、特に春から初夏にかけての残雪「立山連邦」や秋の真紅の紅葉は圧巻
まんだら遊園
立山信仰の拠点として栄えた立山町芦峅寺地区は、「立山博物館」が開館したことにあわせ、集落まるごと博物館構想により、平成7年に「立山曼荼羅(まんだら)の里」として整備されました。立山曼荼羅を五感(耳・聴・香・触・空)で体験する施設。立山曼荼羅に現れた世界観に基づき、現代アートの作家たちが作り上げた空間を巡る。
遥望館
立山信仰の拠点として栄えた立山町芦峅寺地区は、「立山博物館」が開館したことにあわせ、集落まるごと博物館構想により、平成7年に「立山曼荼羅(まんだら)の里」として整備されました。立山曼荼羅を五感(耳・聴・香・触・空)で体験する施設。立山曼荼羅に現れた世界観に基づき、現代アートの作家たちが作り上げた空間を巡る。
立山博物館
立山博物館は、立山信仰の世界とその舞台となった立山の自然をテーマとしています。
博物館は展示館と遥望館(ようぼうかん)、まんだら遊苑(ゆうえん)を中心に構成するとともに、教算坊(きょうさんぼう)(宿坊)・閻魔堂(えんまどう・布橋(ぬのばし)といった当時の建物を巡ることによって、信仰の世界を浮かびあがらせようとしています。芦峅寺の町並み全体が博物館として機能するように構成されています。
雄山神社
正式には芦峅寺中宮祈願殿(あしくらじちゅうぐうきがんでん)といいます。境内の広さは5,600坪余りもあり、社殿を囲む立山杉の樹林は全国でも有数のものです。直径2メートル以上が120本を数え、その樹林は400~500年であろうと推定され、富山県の指定天然記念物となっています。
境内の中でも最も大きな社殿となっている祈願殿は、儀式殿を兼ねた学問所で、もとは「講堂」と呼ばれていました。
大山町
農山村交流センター
レストランでは季節にあわせて山菜料理・きのこ料理を味わうことができ、また体験室には厨房設備が整っており 料理教室やそば打ち体験を開催。スキーシーズンには極楽坂のスキーセンターとなります。
立山国際ホテルから立山黒部アルペンルートへのアクセス
- ホテルから車で6分~立山駅~(ケーブル7分)~美女平~(高原バス)~室堂 (ホテルから立山駅迄ホテルマイクロバスをご利用ください(無料)。7:00より20分間隔で運行しています 尚、折り返し立山駅まではお電話いただければどの時間帯でもお迎えにあがっております)
- ホテル玄関~(室堂登山バス)~室堂 (室堂登山バスはアルペン村ツーリストの主催する観光バスです。催行状況は前日19:00迄ホテルフロントにてお伺いしております。もちろんホテルフロントにてお申込み可能)
黒部ダム
大自然の中、幾多の困難を乗り越えて昭和38年に完成した世紀の大事業「黒部ダム」は、高さ186メートル、長さ492メートル、日本最大のアーチ式ドーム越流型ダムです。
毎秒10トン以上の水を吹き出す黒部ダムの観光放水は、迫力満点です。2003年6月に完成した新展望広場から、ぜひご覧ください。
立山ロープウェイ
立山の東壁を背に、大観峰(だいかんぼう)と黒部平を7分で結ぶ、全長1,710メートル、標高差500メートルの立山ロープウェイ。黒部湖や後立山連峰をダイナミックに眺めることができる、まさに「動く展望台」です。
このロープウェイは我が国最長のワンスパンロープウェイとしても有名です。乗客80名に全く振動を感じさせない快適な乗り心地、毎秒5メートルのスピードで安全確実に運転されています。
立山山頂(雄山)
立山とは、雄山(おやま)・大汝山(おおなんじやま)・富士の折立(ふじのおりたて)の山なみを総した名称です。最高峰の大汝山は3,015メートルあり、主峰の雄山頂上には「雄山神社峰本社」があります。 ここからの眺望は、さえぎるものが全くなく、山頂に立つ喜びを感じさせてくれます。各宿舎から早朝に登頂し、雲海から昇る御来光を見ると身の引き締る思いがします。
みくりが池
「みくりが池」は室堂バスターミナルから歩いて約10分のところにあり、北アルプスで最も美しい火山湖といわれる、周囲約630メートル、水深約15メートルの湖です。
青く澄み、伝説を秘めた湖面には、3,000メートル級の山々の雄姿が映し出され、思い出の写真を撮ることができる絶好のロケーションです。近くには「みどりが池」・「血の池」などもあります。
雪の大谷
立山黒部アルペンルート沿いでは最も積雪の多いところで、5月中旬でも雪の廊下の壁の高さは10メートル以上もあり、そこを通過する環境に配慮したハイブリッドバスの車内は驚きと歓声でいっぱいです。
室堂に到着すると一気に視界が開けて、今バスで通り抜けた雪の廊下が自然の大きさを見せてくれます。
アルペンルートの全線開通直後の4月17日から5月31日までは、雪の大谷ウォークとしてダイナミックな雪の廊下を歩くことができます。
地獄谷
地獄谷は、天狗平(てんぐだいら)から1時間40分ほど、室堂バスターミナルから35分ほどの標高2,300メートルの場所にあり、灰白色の山肌、吹き上げる水蒸気、ブツブツと泡立つ様は、まさに名前のとおり地獄のような景観です。
平安時代の中頃から修験者たちが立山に入るようになり、立山には地獄があると全国に知られるようになりました。
地獄谷には鍛冶屋、紺屋、団子屋、百姓などと名付けられた地獄があり、有毒な硫化水素や亜硫酸ガスを噴くものもあり、大変危険なので歩道を外れたり、噴気口に近づいたりしないようご注意ください。


有峰湖








